芸能人格付チェックの歴代ワイン&2025年のワイン予想!

コラム
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2024年1月7日に「芸能人格付けチェック」が放映され、ワインの格付けの正解はシャトー ル・パン 1995年でした!

↓同じ収穫年ではありませんが、正解のワインはこちら

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歴代の正解ワインをまとめつつ、翌年の正解ワインも予想していきます!

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【プロフィール】
2021年 ワインに本格的に目覚める。
2022年 J.S.A.ワインエキスパートに一発合格。
2023年 ワイン初心者のための情報サイト「コットンブログ」設立
ワイン愛好家を増やすため、ワイン仲間を増やすため、毎日がんばってます。

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お正月 芸能人格付けチェック 歴代ワインリスト

さっそくこれまでの出題された100万円ワインをチェックしてみましょう。

放送年ワイン収穫年
2024 シャトー ル・パン 1995
2023 シャトー ペトリュス 1994
2022 シャトー ムートン・ロートシルト 1929
2021 シャトー ラフィット・ロートシルト 1982
2020 シャトー ラトゥール 1959
2019 シャトー ムートン・ロートシルト 1959
2018 シャトー ペトリュス 非公表
2017 シャトー・オーブリオン 1923
2016 シャトー ラフィット・ロートシルト 1923
2015 DRC モンラッシェ 2004
2014 DRCラ・ターシュ 2005
2013 シャトー ラトゥール 1949
2012 アンリ・ジャイエ ヴォーヌ・ロマネ 1er クロ・パラントゥ 1994
2011 DRC モンラッシェ 2000
2010 シャトー ペトリュス 1990
出典:https://www.jackshawaii.jp/geinoujin-kakuzuke-history/

ボルドー地方であれば5大シャトーとペトリュス、ブルゴーニュ地方であればDRC(ロマネコンティ)かアンリ・ジャイエ(神様)と、著名なワインばかりが並んでいます。

収穫年については平均~秀逸な出来栄えの年が多いですが、必ずしも良い年ばかりではなく、100万円という予算に合わせて収穫年にこだわらず選んでいる印象です。

2025年の出題ワインを予想

さて、ここからは過去の傾向をもとに、出題されるワインを考えていきます!

ワインの生産国を予想

過去のワインを見ると、全てフランスのワインとなっています。

高級ワインはフランス以外でも生産されていますが、フランスに集中している理由として、次の理由が考えられます。

ネームバリュー

例えばアメリカの高級カルトワイン「スクリーミング・イーグル」と言われてピンとくる視聴者はどのくらいいるでしょうか?

少なくともフランスの「ロマネ・コンティ」よりは認知度が低いですよね。

TV番組である以上、高級であることに加えて認知度が高いことも重要な要素と考えられます。

生産量

フランス(特にボルドー)の高級ワインは、他の高級ワインに比べて手に入りやすいです。

 ワインは一定確率でブショネという不良が起きるため、重要な場面では予備を用意する必要がありますが、予備を用意することを考えると他国の超希少高級ワインは候補に挙げにくいです。

出題されるワインの種類を予想

ワインの種類については、赤・白・スパークリングが考えられますが、やはり赤が本命でしょう。

スパークリングについては、熟成した高級シャンパーニュであれば候補に挙がりますが、高級なシャンパーニュを熟成すると、泡が明らかにきめ細かく優しくなり、色も変わります。

一方5000円で熟成シャンパーニュを買うのは現実的に無理なので、対抗馬がいません。

シャンパーニュよりは可能性が高いですが、白もやはり色調がわかりやすいため、近年の難化傾向から考えると出にくいでしょう。

残った赤が本命と言えます。

ワインの生産地域を予想

フランスの中でも、ボルドーかブルゴーニュか悩みますが、ワインの生産地はボルドー地方と予測します。

単純に過去の出題率が高いこともありますが、近年ブルゴーニュは異様な価格高騰をしているため、5000円出しても最下級格付け(色々な場所のブドウを混合)ワインを買うのがやっとです。

一方の100万円ワインは最上位格付け(特に素晴らしい単一の畑から取れたブドウのみ)の熟成ワインとなるため、比較すると差がありすぎます。

数年前であれば、5000円でもひとつ上の村名格付けが買えたため勝負もできましたが、今となっては難しいでしょう。

結果、ボルドーが本命となります。

銘柄を予想

ボルドーの赤ワインだとすると、100万円を超えるのは五大シャトー(ラフィット・ロートシルト、ムートン・ロートシルト、ラトゥール、マルゴー、オー・ブリオン)もしくはペトリュス、ル・パンが考えられます。

このうち、近年出題されたラフィット・ロートシルト、ムートン・ロートシルト、ペトリュス、ル・パンの出題可能性は低いと考えます。

さらに、オー・ブリオン、マルゴーはフルボトルで100万円となる収穫年は珍しいため除外します。

よって、残るはシャトー・ラトゥール。さらに100万円に近いワインである必要があるため、収穫年は1961年と予想します。

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比較する5000円のワインはどんなワイン?

5000円のワインは正解が公開されませんが、味わいを推察してみます。

正解ワインをシャトー ラトゥールの年代物(1961年)と考えると、ガチガチにパワフルだったものが熟成で柔らかくなっている状態です。

60年物であればかなり古いですが、ラトゥールのような最高級ワインでは、ようやく熟成したなというレベル。

コットン
コットン

比較対象の一般ワインであれば、20~30年もので同レベルの熟成感を感じるはず。

また、ラトゥールは主にカベルネ・ソーヴィニヨン種から作られており、対抗馬のワインも同じブドウであると考えるべきでしょう。

つまり、以下の要素を満たす5000円ワインと考えられます。

  • ボルドー地方の赤ワイン
  • 収穫年は20~30年前
  • カベルネ・ソーヴィニヨン種がメイン

この条件を満たして、しかもおいしいワインをピックアップしました。

ぜひ番組を見ながら、出演者と一緒に飲んでみてくださいね。

 シャトー・ポントワーズ・カバリュ 2000

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ラトゥールと同じ、ボルドー地方の「オー・メドック地区」で生産される赤ワイン。

村名ではなく地区名で、ラトゥールよりは1つ格下のワインとなりますが、その分早く熟成して飲み頃になります。

「23年熟成で、1961年と比較できるの?」と思うかもしれませんが、一度このワインを飲んでみてください。

今がちょうど飲み頃で、熟成による丸みが出ていて素晴らしいです。

 シャトー・ベル・エール・ラグラーヴ 1995

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こちらもオー・メドックのワイン。先ほどのポントワーズ・カバリュよりもさらに熟成が進んでいます。

格付一級のラトゥールに対し、こちらは5階級下のクリュ・ブルジョワ級。

クリュ・ブルジョワって?

フランス ボルドー地方では多数の格付けがあり、最も有名なのはシャトー・ラトゥールの属する「メドック格付」。トップクラスのシャトー(生産者)を、さらに一級から五級までで格付けています。クリュ・ブルジョワはこの下に位置する等級。幕下力士のようなイメージです。

ラトゥールを横綱だとするとこちらは幕下力士のような階級の差がありますが、それでも熟成したワインの風味をしっかりと感じさせてくれます。

シャトー・ヴィユー・ロバン レゼルヴ・ボワ・リュニエール

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最も有名なワイン評論家、ロバート・パーカー氏が、同じ格付け(クリュ・ブルジョワ級)のベストワインと評したことのあるワイン。

しっかり熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンの柔らかな口当たりがたまりません。

お正月にふさわしい、リッチなワインと言えるでしょう。

ラトゥールを飲んでみたい!安く買う方法は?

100万円は出せない!でもラトゥールは飲みたい!

コットン
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最近の収穫年であれば、安く買う方法がありますよ。

1本100万円のワインはさすがに手が出ませんよね・・・。

でも一度で良いからラトゥールを飲んでみたいと思いませんか?

しかし最近の収穫年であっても、普通に買うと10万円以上します。

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そんなラトゥールを、2割引きで購入できるサイトがあったら気になりませんか?

リエゾンというサイトでは、ラトゥールを通販サイトの2割引き程度で購入することができます

コットン
コットン

でも結構使い勝手が悪いし在庫切れも・・・。

使い勝手やメリット・デメリットは次の記事でまとめていますので、是非読んでみてくださいね。

いかがでしたか?

毎年お正月を賑わせてくれる格付チェック。どんなワインが出るか予想しながら、楽しく鑑賞しましょう!

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