ワインエキスパートエクセレンスを目指すことにした私、YUJI。
とりあえずヴィノテラスの準備講座を受講し始めました。
そこであることに気づきます。
というより、もともとわかってはいたことだけど、思ったよりしんどいことに気づきます。
そう、「原語で回答しなさい」問題です。
エクセレンスの試験では、多くの問題で原語回答が求められます。
しかし私の英語力はTOEIC400点。フランス語なんて勉強したこともありません。
そこで、遠回りなようですがフランス語について調べてみました。
フランス語では名詞に性別があるらしい
Gemini先生に、フランス語について聞いてみました。
すると、気になる部分が。
「名詞の性(男性・女性)」をセットで覚える
フランス語のすべての名詞には性別があります。
- le (男性) と la (女性) を間違えると、続く形容詞の形も変わってしまうため、単語を覚えるときは必ず冠詞とセットで暗記するのが鉄則です。
- ワイン用語で言えば、le Terroir(男性)、la Dégustation(女性)といった具合です。
ということは、「Domaine de la Romanée-Conti」は女性なのかな?
コンティ公は男性ですが。
謎は深まりますね。
アクセサンを理解しておくと良いかも
アルファベットの上に「^」とか「’」みたいなのがついてるやつです。
ワイン勉強してるとよく見るけど、ちゃんと理解はできてなかった。
これもGeminiに聞いてみました。
フランス語の「アクセサン(Accent)」は、日本語でいう「アクセント(強調)」とは少し役割が異なります。フランス語では**「文字の音を変える」、あるいは「単語の意味を区別する」**ための記号です。
ワイン用語にも頻出するので、これを知っているとラベルや専門用語の読み間違いがなくなります。主に使われる4つの記号を整理しました。
1. アクサン・テギュ (´) :Accent aigu
「é」 の上に付く記号です。
- 役割: 「エ」とはっきり口を横に引いて発音します(英語の “ay” に近い音)。
- ワイン用語の例: * Dégustation(デギュスタシオン / テイスティング)
- Cépage(セパージュ / ぶどう品種)
- Propriété(プロプリエテ / 所有地・シャトー)
2. アクサン・グラーヴ (`) :Accent grave
「à, è, ù」 の上に付く記号です。
- 役割(è): 「エ」の口を少し大きく開けて発音します。
- 役割(à, ù): 音は変わりませんが、意味を区別するために使います。
- a(持っている) / à(〜に:場所・方向)
- ou(または) / où(どこ)
- ワイン用語の例:
- Mise en bouteille à la propriété(ドメーヌ元詰め)の「à」など。
3. アクサン・シルコンフレクス (ˆ) :Accent circonflexe
「â, ê, î, ô, û」 全ての母音に付く可能性があります。
- 役割: 昔のフランス語でその後に「s」があった名残であることが多いです(例:hospital → hôpital)。
- ワイン用語の例:
- Château(シャトー)
- Côte(コート / 丘・斜面)※Côte d’Orなど
4. トレマ (¨) :Tréma
「ï, ë」 などに付く2つの点です。
- 役割: 「前の母音と切り離して、独立して発音する」という合図です。
- 例: * Moët & Chandon(モエ・エ・シャンドン)
- ※もし「ë」にトレマがなければ「モエ」ではなく「モ」のような発音になってしまいます。
特にアクサン・テギュは見覚えがあります。
ボルドーワインなんかは、アクサン・シルコンフレクスまみれですね(笑)
アクセサンを意識しつつ、頑張って勉強する。
結局これです。(笑)
アクセサンというものがわかったので、勉強するときには声に出しながら勉強するようにします。
先は長い。。
次回は勉強法について書いてみようかな。
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