勉強を始めて2週間くらい。
やはり気づいたのですが、ワインエキスパートエクセレンスを目指すうえで、ほかの受験生は非常に深い知識や経験を持っています。
単純にワインに関する知識で勝負したら、僕など足元にも及びません。
でも、そういった方々にも勝たないと合格はできません。
というわけで、僕がほかの受験生に勝てそうな領域である「心理学的アプローチ」と「AIスキル」を駆使して戦うことにします。
今日はまず、ぼくがやっている心理学的に正しい勉強法の一部をご紹介します。
エクセレンスだけではなくどんな勉強にも使える技術ですので、ソムリエ・ワインエキスパートやワイン検定の学習中の方も、ぜひ読んでいってくださいね!
前提:不快感を伴わない勉強は効果薄
物事を効率的に覚えるためには、不快感を伴うのが良いです。
例えば「これ、前回も間違えたぞ、くそう・・・!」とか「うわ、以前友達にワインの話したとき、間違えて教えちゃったよ・・・」みたいな感覚です。
こういう感覚とともに覚えると、脳内では「この情報は覚えておかないとまずい!」と判断して、定着しやすくなります。
僕の場合、昔書いた記事などは「改めて勉強するとミスってた・・・」ということもあるので、都度修正しています(笑)
では逆に、不快感を伴わない勉強とは何なのか?
これは中学高校を思い出してもらえればすぐわかります。
重要な場所には蛍光ペンで線を引いておくとか、
先生の黒板をきれいに模写してノートをとる。とかです。
残念ながら、こういった勉強法はほぼ時間の無駄であることが。
YUJI流勉強法①検索練習
めちゃくちゃ王道ですが、やはり最強は検索練習です。
「検索練習って何?」って人のために超ざっくり解説しておくと、一生懸命思い出すことです。
この辺は詳しく解説するとワインブログではなくなってしまうので、僕の尊敬する鈴木祐さんの解説記事をご覧ください。
というわけで、僕の具体的な勉強法をご紹介します。
まずは、ヴィノテラスのエクセレンス講座で大量の演習問題をゲットします。びっくりするくらいの問題数があります。
これを適当な数ごとに区切り、まずは答えを見ながら一巡します。
なんとなく記憶しつつ、全部の問題にきれいに回答してしまうわけです。
これで準備は完了。
次は、回答を見ずに普通に問題集を解きます。
そうするとすべての問題に対して「あれ、これの答えなんだったっけ?うわー思い出せない!悔しい・・・」みたいな感覚が作れるわけです。
あとはこの状態で何度も反復していけば、通常よりもはるかに短い時間で覚えられるというわけです。
YUJI流勉強法②教えるつもり勉強法
人間はインプットするとき以上に、アウトプットするときに記憶が定着しやすいです。
なぜならアウトプットには、物事を記憶する⇒思考して整理する⇒本質の部分と細かい部分に分ける⇒順を追って説明する、という作業が必要だからです。
僕の場合はブログやnoteで記事を書いていますので、読者さんに理解してもらうことを意識して書くだけでもかなり勉強になります。
「勉強しているからブログ記事を書く時間がない」は完全に逆であり、むしろ記事を書いたほうが勉強になるのです。
というわけで、最近僕のブログやnoteの更新頻度が低いのは、勉強が忙しいからではなく完全に甘えなのです。(笑)
ちゃんと更新しますね・・・。(笑)
というわけで、今回は効果的な勉強方法についてご紹介しました。
まだまだあるのですが、全部を公開すると僕のアドバンテージがなくなってしまうので止めておきます。
次回はAIを活用した勉強法について書いてみますね。
ぜひ応援のコメントよろしくお願いします!



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