一生、美味しくワインを飲むために。30代ワインエキスパートが『マイシグナル』でがんリスクを可視化した理由

ワイングラスを手に、二人の娘と温かい日差しの中で笑顔で過ごす30代のワインエキスパート。がんリスク検査「マイシグナル」を受け、将来も家族とワインを楽しむ健康な未来をイメージしたアイキャッチ画像。 ワインライフ
記事内にプロモーションが含まれています。
YUJI

【プロフィール】
2021年にワインに目覚め、2022年J.S.A.ワインエキスパートに独学で一発合格。2024年からブラインドテイスティング競技を始め、2025年に第1回ドンファンカップ3位。
助手のコットン君と共に、初心者から競技者まで、少しでも役に立つ情報を発信できるように頑張っています。

YUJIをフォローする

こんにちは!「CB Wines」を運営しているワインエキスパートのYUJIです。

YUJI
YUJI

普段はワインのブラインドテイスティングや、ワインの解説などを発信していますが、今回は少し視点を変えて「ワインと健康」について、僕のリアルな体験談をお話ししたいと思います。

結論から言うと、先日『マイシグナル(miSignal)』という最新のがんリスク検査を受けました。

なぜ、30代の僕が今このタイミングでがんリスクを可視化しようと思ったのか。

少し個人的な話になりますが、一生美味しくワインを飲み続けるために、どうしても皆さんにシェアしておきたいと考えました。

がんは「他人事」ではなく、突然日常を奪うもの

僕ががんリスク検査を決意した最大の理由は、現在、父親がステージ4の膵臓がん(肝転移あり)で闘病しているからです。

実はそれだけではありません。僕の家系は、いわゆる「がん家系」なんです。

父方の祖父は大腸がんで亡くなり、母方の祖父も食道がんを患い、なんとか過酷な治療を乗り越えたという過去があります。

身近な家族ががんと闘う姿を何度も見てきました。

そして今、父親の抗がん剤治療の副作用や、血液検査の数値に一喜一憂する日々。

最善の治療の選択肢を探る中で、毎週のようにがんの最新論文を調査して家族に提供したり、何度もみんなで話し合ったり。——そんな現実の最前線に立っています。

特に膵臓がんは「沈黙の臓器」と呼ばれ、自覚症状が出た時にはすでに進行しているケースがほとんどです。

父や祖父たちの闘病を通じて、「もっと早く見つかっていれば」という悔しさと、「早期発見がいかに重要か」という事実を、身をもって痛感しました。

家族のため、そして理想のワインライフのために

僕には妻と、可愛い2人の娘がいます。

将来、娘たちが大きくなった時、一緒に美味しいワインを飲む。

そんな未来を実現するための大前提は、「僕自身が健康であること」に他なりません。

一方で、残念ながらアルコールには発がん性が認められており、ワインとがんは切っても切り離せません。

だからこそ、手遅れになる前に、自分の体の中にあるかもしれないリスクを「ステージ1」の段階で潰しておきたいと強く思いました。

尿だけでステージ1から検知できる『マイシグナル』とは?

そこで僕が選んだのが、次世代のがんリスク検査マイシグナルです。

これを選んだのには、明確な理由があります。

  • 痛みがなく手軽:血液検査ではなく「尿」を採取して送るだけ。食事制限もありません。
  • 複数のがんに対応:胃がん、大腸がん、肺がんなど、日本人の死亡率が高いがんを幅広くカバー(男性は8種、全体で最大10種)。
  • ステージ1から発見可能:尿中の「マイクロRNA」をAIで解析することで、超早期のリスクを検知。

そして何より僕の背中を押したのは、発見が極めて難しいとされる「早期すい臓がん」に対しても、非常に高い感度(92.9%)を持っているという点です。

父親の現状を一番近くで見ているからこそ、この精度の高さは僕にとって最大の安心材料でした。

実際にやってみた:手順の紹介

妻と一緒に検査したので、検査キットは2個購入しました。

開封するとこんな感じ。

実際に尿検査をやってみると、めちゃくちゃ簡単でした。

「検体を無事に受領しました」とか、「検査を開始しました」など、定期的にメールをくれるので安心でした。

検査の流れ(約1か月)
  • STEP1
    WEBで申し込むと、数日で検査キットが送られてくる。

    普通の通販のような感じで、検査キットがポストに投函されていました。

  • STEP2
    スマホで事前問診を実施

    自覚症状など結構いろいろ項目があるので、5分くらいかかりました。

  • STEP3
    朝イチの中間尿を採尿

    普通の健康診断の検尿と同じでした。

  • STEP4
    尿を冷蔵庫に保管し、スマホで引き取り依頼を行う。

    「尿を冷蔵庫」というと抵抗あるかもしれませんが、採尿容器を専用パウチ(漏れ対策あり)に入れた後、かっちりとした郵送容器に入れるため、冷蔵庫に入れても抵抗感はありませんでした。(僕は割と潔癖気味ですが、それでも大丈夫でした。)

  • STEP5
    3~4週間で結果が郵送されてくる

    結果はWEBのマイページでも見ることができました。

緊張の結果発表…僕のリアルな検査データ

そして先日、待ちに待った検査結果が手元に届きました。

正直、結果のレポートを開く瞬間は、ブラインドテイスティングの大会(先日もイタリアワイン特化の「グランド・ブラインド」に出場して本気で優勝を狙いにいきました!)の何倍も緊張しました。

がん家系であること、そして父親の闘病を一番近くで見ている分、「もし自分も…」という恐怖がどうしても頭をよぎるからです。

それでは僕の結果を見てみましょう・・・!!

「全項目でリスク低(異常なし)」でした!

一番恐れていた「すい臓がん」、そして祖父たちが患った「大腸がん」や「食道がん」を含め、すべてにおいて現在のリスクも将来のリスクも低いという判定が出た瞬間、本当に肩の荷がスッと下りるのを感じました。

ちなみにリスクは「低・中・高」の3段階で分類されますが、詳細にみると1~100のスコアで評価されていて、1~50は低リスク、51~75が中リスク、76~100が高リスクとなっています。

YUJI
YUJI

僕は大腸と腎臓のみスコア4、そのほかはスコア1で、超良好な結果でした。

安心は、家族とワインへの「最大の投資」

もちろん、この結果が出たからといって「一生絶対にがんにならない」わけではありません。

3か月に1回はがん検診していく予定ですし、ワインエキスパートとして日々の休肝日や健康管理には気をつけていくつもりです。

でも、「今の自分には、すぐに命を脅かすようながんのリスクは極めて低い」とデータで可視化されたことは、僕にとって計り知れない価値があります。

これからどんなワインを飲んでみようか。
娘たちが成人した時、一緒にどのヴィンテージを開けようか。
父親の治療方針について、家族の先頭に立ってどうサポートしていくか。

そういった未来に向けたポジティブな計画や、いま目の前にある過酷な現実と向き合う気力は、すべて「自分自身の健康」という揺るぎない土台があってこそ成り立つものです。

ワイン好きの皆さん。

最高のワインを、最高の状態で、大切な人と長く楽しみ続けるために。

ぜひ皆さんも『マイシグナル』で、自分と家族の未来に投資してみてはいかがでしょうか?

コメント

My Wine Club
タイトルとURLをコピーしました