【無料】BlindTastingLab動画検索|ヴィノテラスワインスクール「BlindWineTasting」チャンネルを探す

BlindTastingLab
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YUJI

【プロフィール】
2021年にワインに目覚め、2022年J.S.A.ワインエキスパートに独学で一発合格。2024年からブラインドテイスティング競技を始め、2025年に第1回ドンファンカップ3位。
助手のコットン君と共に、初心者から競技者まで、少しでも役に立つ情報を発信できるように頑張っています。

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「冷涼産地のシャルドネを見たい」「樽を使っていない白ワインを比べたい」。見たいテーマは決まっているのに、目当ての動画へたどり着くまでが長い。そんなことはありませんか。

私が開発・運営するBTラボの動画インデックスは、ヴィノテラスワインスクールのBlindWineTastingチャンネルで公開されている動画を、品種・国・産地・特徴などから探すためのツールです。

新しい動画を配信するサービスではありません。今の課題に合う動画を探し、見る前の予想と視聴後の気づきを残す。その流れを作るための入口です。

プロのテイスターの動画で学習

Blind Wine Tastingの動画で、プロのテイスティングを学ぶ。

2026年9月18日時点の収録数は342本です。品種や産地で絞った動画はYouTubeで視聴できます。BTラボ側には、視聴済み・お気に入り・あとで見るリスト(キュー)・メモを端末内に残せます。

ここはFREEで使えます。まずは気になる品種を一つ選び、一本だけ探してみてください。

最初は「1品種×1条件」で十分です

検索条件は、多ければよいわけではありません。最初に品種を一つ選び、産地・色・難易度・テーマのどれか一つを足します。

  1. 動画インデックスで、知っている品種を一つ選ぶ。
  2. 国・地域、色、難易度、テーマから条件を一つ足す。
  3. 再生する前に、香り・酸・ボディのうち何を見るかを一行書く。
  4. YouTubeで視聴し、自分の予想と違った点を一つだけメモする。

プロのコメントは、聞いて納得しただけでは自分の言葉に残りにくいものです。先に予想を書いておけば、「何が合い、どこを外したか」まで振り返れます。

検索条件は、見たい理由から足していく

画面には、主フィルター、クイック絞り込み、詳細フィルターがあります。全部を埋める必要はありません。目的に近いところから使います。

主フィルターで、見るワインを決める

タイトルやワイン名、品種、国、地域、テーマ名などの文字検索に加え、品種・国・色でも絞れます。「今日は何を見るか」を決める場所です。

クイック絞り込みで、練習の条件を足す

難易度、視聴済み、特徴などを加えます。たとえば「白×リースリング×未視聴」。条件は二つか三つでも、練習する一本を選べます。

詳細フィルターは、比較や復習に使う

地域、テーマ、動画時間、情報の確かさ、並び順も指定できます。短い動画を一本だけ見る日と、同じ地域を続けて比べる日。目的に応じて使い分けてください。

再生する前に、カードで観察点を一つ決める

検索結果のカードでは、動画の公開情報、難易度の目安、説明文に含まれる学習ポイントを確認できます。

YouTubeへ移る前に「今日は酸を見る」と決めておく。これだけでも、プロのコメントを聞くときの焦点が定まります。

見終わったら、次の三つを記録します。

  • 自分の予想と合っていた点
  • 予想と違った点
  • 次の試飲で確かめたい点

メモは端末内に保存されます。長い感想を書くより、次に確かめることを一つ残すほうが復習しやすくなります。

学習段階に合わせて、動画の選び方を変える

初めて使う日は、知っている品種から

見慣れた品種に特徴を一つ足し、短い動画を選びます。すでに持っている基準と比べながら、香りや酸の違いを自分の言葉で残してみてください。

資格試験の復習では、同じ品種を二本

品種は同じ、国や地域は別。その二本を選び、「どちらを冷涼に感じるか」など予想を一つ置きます。視聴後は、判断の根拠になった表現をメモへ残します。

競技練習では、苦手な条件から逆算する

色・品種・地域・難易度のうち、苦手な条件から未視聴の一本を探します。続けて何本も見る前に、最初の予想を外した理由を言葉にしておきましょう。

復習する日は、記録から一本を選ぶ

視聴済み、お気に入り、あとで見るリスト(キュー)、メモを使い分けます。最近のメモを一件開き、そこに残した課題から次の条件を決めます。

見た内容を、自分のコメントへ移す

動画を見て「自分ならどう表現するだろう」と思ったら、テイスティングコメント・トレーナーを使います。外観、香り、味わいの順に観察し、分からなかった項目も記録できます。

収穫年まで考えたい日は、Vintage Masterへ。品種・国・産地から調べたあと、5問の短いクイズで復習できます。

大会問題をFREE 30問から調べることもできます。動画で見た品種や地域が、過去の大会でどう扱われたかを探す入口になります。

動画はFREEとPROで同じ342本です

動画の公開範囲は、FREEもPROも342本です。検索、視聴記録、お気に入り、あとで見るリスト(キュー)、メモも同じように使えます。動画を見るためにPROへ申し込む必要はありません。

大会問題をもっと広く調べたい。Vintage Masterや原産地呼称マップの収録範囲を広げたい。1グラスを3分・5分・8分で考える競技トレーニングも使いたい。そんな課題が出てきた段階で、PROを検討すれば十分です。

2026年9月18日時点で、PROは月額380円(税込)・毎月自動更新で申込受付中です。国内居住・国内利用などの条件、解約と返金の扱いは、申し込む前にPROの内容と料金で確認してください。

まず一本、予想してから見る

品種と条件を一つずつ選び、再生前の予想を一行だけ残してみてください。見終わったあとに書くのは、予想と違った点を一つ。ここまでなら、今日から始められます。

BlindWineTastingを運営するヴィノテラスワインスクールで体系的に学びたい方は、ヴィノテラスワインスクールの案内も参考にしてください。

関連する学習ツール

観察をコメントにする:テイスティングコメント・トレーナー

年を思い出す:Vintage Master

出題傾向を調べる:大会出題データベース

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