【BlindTastingラボ】CBWinesが開発したブラインドテイスティング特化のWEBアプリを紹介!

Uncategorized
記事内にプロモーションが含まれています。
YUJI

【プロフィール】
2021年にワインに目覚め、2022年J.S.A.ワインエキスパートに独学で一発合格。2024年からブラインドテイスティング競技を始め、2025年に第1回ドンファンカップ3位。
助手のコットン君と共に、初心者から競技者まで、少しでも役に立つ情報を発信できるように頑張っています。

YUJIをフォローする

「ワインのブラインドテイスティングで強くなりたい。でも何から手を付けて良いかわからない。」そんな声にお応えし、ブラインドテイスティング専用アプリを開発しました!

YUJI
YUJI

ついに!CB Winesから、ブラインドテイスティング特化アプリが出ました!

正体不明のワインを飲み、ブドウ品種・産地・ヴィンテージを当てるブラインドテイスティング。

ソムリエ・ワインエキスパートの二次試験でもテイスティングが行われますし、2026年には日本ブラインドテイスティングリーグ(BTリーグ)もスタートしました。

そこで使いたいのが、CB WinesのCBWines Blind Tasting Lab(BTラボ)です。

この記事では、私が開発したBTラボの機能をご紹介します。

激レアカリフォルニアワインならこちら!

ブラインドテイスティングラボ(BTラボ)とは?

BTラボは、ブラインドテイスティングの学習に特化した、ブラウザ上のトレーニングツールです。

ブラインドテイスティングでは、知識を覚えるだけでなく、グラスの前で品種・産地・ヴィンテージの候補を思い出し、根拠をもって判断する必要があります。

BTラボは、そんな力を「知る → 思い出す → 見抜く」という流れで鍛えるために開発しました。

機能①収穫年の加点を積み上げる!ヴィンテージマスター

ブラインドテイスティングで意外と難しいのがヴィンテージです。

特に旧世界では熟成規定があるものが多く、知識が足りないと絶対にありえないヴィンテージを選択してしまうかもしれません。

コットン(助手)
コットン(助手)

例えば2年前ヴィンテージのバローロはありえないですよね。

また、現行ヴィンテージよりも大幅に古いヴィンテージも、出題される可能性は低いでしょう。

そこでヴィンテージマスターでは、最新の販売情報をもとに現行ヴィンテージを整理。

品種や国からワインを検索し、現行ヴィンテージと出題予想ヴィンテージを確認できます。

  • 品種・国から検索
  • 現行ヴィンテージと出題予想を確認
  • 4択クイズで反復練習
  • 正答率・連続正解・苦手項目を記録

大会では小さな加点の積み上げが効いてきます。ヴィンテージマスターで、ほかの挑戦者よりも一歩先に行きましょう。

まずは無料トライアル ⇒ こちらからどうぞ!

機能②人気チャンネル「Blind Wine Tasting」の動画検索で学習

この機能は完全無料です。

ブラインドテイスティングの勉強に最適な「Blind Wine Tasting」ですが、動画数も多く、目的の動画を探すだけで時間がかかることがあります。

そこで、品種・国・産地・色・価格帯・難易度などから探せる動画検索を作りました。

「シャルドネだけ見たい」「冷涼産地を復習したい」「樽の効いた白ワインを確認したい」といった使い方ができます。

お気に入り、視聴済み、学習メモにも対応しているため、自分専用の復習リストとして利用できます。

動画を見る前に、まず自分で品種や産地を予想してから、プロのテイスティングコメントと比較するのがおすすめです。

機能③テイスティングコメントの作法を学ぶ「テイスティングコメント・トレーナー」

ブラインドテイスティングでは、ワインを当てる力だけでなく、感じたことを正しく言葉にする力も重要です。

テイスティングコメント・トレーナーでは、外観・香り・味わい・総合評価の順番でコメントを整理できます。

  • 白・赤・ロゼ・スパークリング・オレンジに対応
  • J.S.A.学習モードと競技・実戦モード
  • 構造化コメント・自然な文章・短いメモを作成
  • 練習履歴をこの端末に保存

「何を書けばよいかわからない」という方は、定型語彙を使いながらコメントの型を学べます。

一方、競技・実戦モードでは、試験対策モードより自由度が高く、自分の言葉で素早くコメントを組み立てるツールとしての活用ができます。

なお、J.S.A.公式フォームの再現や公式試験の採点を行うツールではありません。

テイスティングコメントの基本的な流れを身につけるための学習支援ツールです。

BTラボのおすすめ勉強法

  1. ヴィンテージマスターで事前学習
    その日に飲む品種や国を調べ、現行ヴィンテージと出題予想を確認します。
  2. 実際のワインをテイスティング
    外観・香り・味わいから、品種・産地・ヴィンテージを自分なりに予想します。
  3. コメント・トレーナーで言葉にする
    感じたことを順番に整理し、自分の観察に抜けがないか確認します。
  4. 動画でプロの考え方と比較する
    Blind Wine Tastingの動画を見て、自分との違いを復習します。

BTラボで知識を確認し、実際のワインで確かめ、最後にコメントや動画で振り返る。この流れを繰り返すことで、知識がテイスティングで使える力に変わっていきます。

まとめ:BTラボはこんな人におすすめ!

  • ソムリエ・ワインエキスパート二次試験を勉強している
  • ブラインドテイスティング競技に挑戦している
  • ヴィンテージを覚えるのが苦手
  • テイスティングコメントの書き方がわからない
  • YouTube動画を探す時間を減らしたい
  • 一人でも効率よく練習したい

コメント

My Wine Club
タイトルとURLをコピーしました